自分がほぼ毎日使っているアマゾンスピーカーのよく使う機能や悪い点について。

ガジェット

2019年から使っていて、生活の一部になっているアマゾンスピーカー。

部屋の数だけ欲しくて、現在3つ所有している。

Echo Dot (エコードット)第3世代 を2台

Echo Dot (エコードット) 第4世代 を1台

個人的には、3世代のコンパクトなデザインの方が好き。

本当はあと2つ欲しい(笑)欲を言えば、お風呂場とかにも欲しい。

生活で、いつも使っているスピーカーの機能を紹介しようと思う。

アマゾンスピーカーとは

大手企業のアマゾンが、開発したスマートスピーカー。A Iスピーカーとも呼ばれる。

2014年に発売され、スマートスピーカーの先駆者的な存在。

I T大手のAppleやGoogleも追従し、商品展開している。

シンプルによく使う機能

目覚まし時計

一番よく使う。前までは、スマホで設定していたが今はほぼスピーカー任せ。

寝る前に、「何時に起こして」と言うとその時間にアラームを掛けてくれるから便利。

音楽で起こしたりしている。時間がある時は、「スムーズして」と言うと10分後にアラームを鳴らしてくれる。起こし方は色々。

  • スケジュールの確認

仕事のアプリなどに、スケジュールを入れておくと予定を教えてくれる。

カレンダーは、iPhoneスケジュールをGoogleカレンダーに同期させて、アマゾンエコーのアプリで同期している。

天気を聞く

地味に明日の天気を聞くと近所から遠くまで天気を教えてくれる。

洗濯物をする前に、よく聞く。

ニュースを聞く

朝起きてご飯の支度をしている時など、ニュースをかけてと言うと

N H Kのニュースをラジオのような感じで流してくれる。

家電の操作

これに関しては、I O T家電を登録していないと、できないが

比較的よく使っていたのは

ストーブや暖房、冷房。など

朝寒すぎる時は、ストーブつけてと話しておけば起きるのが楽。

出かける前に、「掃除して」などロボットの掃除機を起動させておく。

番外編 音楽を流す(プライム限定)

アマゾンのプライム会員の音楽聴き放題特典で作業をするのに、音楽をかけてと言うといつも聞いている音楽を判断して開けてくれる。勉強する際などは、カフェの音楽など種類は色々。

デメリット 治して欲しいとこと

・コンセントの近いところにしか設置できない。

コードレスなどだったらすごくいい。コードが目立つので、見た目が良くないと感じる

・テレビの近くにおくとたまに反応する。

人の声の聞き分け機能が未熟なのかもしれない。今後に期待。

・呼び方が変えれない。

アレクサとエコーの2種類のみ。

スピーカーには、あだ名をつけてみたい。

・自宅の鍵の施錠などは、暗証番号の設定を聞かれる。

「扉を開けて」と話したが、開けれれませんと断られる。

玄関前で「ひらけごま」と言うのが夢だったのに(笑)

スピーカーからは暗証番号を言わないと開かない。

まあ口頭で暗証番号を言うのもどうかと思うが、セキュリティー上これは仕方ない。

まとめ

買って5年くらい経ったが使っている機能は、主に変わってない。

けっこうアップデートで、会話の理解力も向上したし、日本語もなめらかになった。

当初は、Siriとよく比べられていたけど、技術的な面で同じくらいになったと思う。

変なアップデートで話し方が小声になる機能が追加された時は、知らないで聞いて部屋に不審者がいるかと思って怖い思いをしたけども、近くで寝ているとかの想定なのか?あまり使わない。

購入当時は、アプリを入れて謎解きやピカチュウとか変な生き物と会話をしたり、けっこう楽めたが、そう言うのは初めだけかな。日常で使う分では、紹介したもので十分。

小さい子供がいれば多分1日中遊べるんじゃないかと思う。

飲み会など人狼ゲームなど複数のグループで遊ぶのも楽しいかも。

やろうと思ってやらなかったが、スピーカーのアプリの開発もできるらしい。公式サイトでプログラミングのやり方を教えていた。自分特有のアプリを作ったら楽しいかもしれない。

購入する時期のおすすめは、アマゾン開発の製品は、型落ちしたりすると結構な感じで半額以下になることが多いのでセールがおすすめ。プライム会員だともっとお得な気がした。新しいものは、スピーカーに関しては、変更点は音質や見た目なので個人的には古い型落ちで十分な気がするけど。ワクワクするような新機能が尽かされれば買っても良いし、現在もインテリアに合う良いデザインや音質にこだわりたいなら買ってもいいかもしれない。

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